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【アンビリバボー】ジョアン・カルロス・マルティンスのプロフィールWiki

ジョアン・カルロス・マルティンス プロフィールWiki

アンビリバボーで特集!ジョアン・カルロス・マルティンスのプロフィールや経歴は?

2020年12月3日放送の『奇跡体験アンビリバボー』では、“20世紀最高のバッハ演奏家”と称された天才ピアニストジョアン・カルロス・マルティンスさんについて特集されます!

強盗に遭いケガを負ったり病気を患ったことでピアノが弾けなくなってしまったマルティンスさんは、今年ある動画がSNSで拡散されたことでも話題を集めました。

そんなマルティンスさんの経歴やプロフィールをまとめました!

【アンビリバボー】ジョアン・カルロス・マルティンスのプロフィールWiki

名前 ジョアン・カルロス・マルティンス(João Carlos Martins)
生年月日 1940年6月25日(81歳)
出身地 ブラジル サンパウロ

祖国ブラジルでは、幼少期より“神童”として有名だったマルティンスさん。

1961年に国際的に注目を浴びるようになって以降は、指揮者兼ピアニストとしてオーケストラに所属し、アメリカやヨーロッパの各国で演奏したり、バッハのピアノ曲を全曲録音するなどして順調にキャリアを築いていました。

しかし、1995年にブルガリアで強盗に襲われ、右手が使えなくなってしまいます。

その後、局所性ジストニアという神経疾患を患ったことで左手も自由に動かすことが困難に。

ピアノが弾けなくなってしまってからは指揮者として活動を続けながら、24回もの手術を受けました。

2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックの開会式では、右手の指1本と左手だけでブラジル国歌をゆっくりと演奏しました。




【アンビリバボー】ジョアン・カルロス・マルティンスをモデルにした映画『マイ・バッハ 不屈のピアニスト』

マルティンスさんをモデルにした映画『マイ・バッハ 不屈のピアニスト』は、日本では2020年9月から劇場で上映されています。

▼映画のあらすじ

幼い頃からピアノが得意だったジョアンは、瞬く間にとその才能を伸ばし20歳でクラシック音楽の殿堂として知られるカーネギーホールでの演奏デビューを飾り“20世紀最も偉大なバッハの奏者”として世界的に活躍するまでになる。
一流の演奏家として世界を飛び回っていたジョアンだったが不慮の事故により右手の3本の指に障害を抱えてしまう。ピアニストとして生命線である指が動かせなくなった彼は不屈の闘志でリハビリに励み再びピアニストして活動できるまでになる。ついに復帰を果たし自身の代名詞ともいえるバッハの全ピアノ曲収録という偉業に挑戦をしていた彼にさらなる不幸がのしかかる…

公式サイトより




【アンビリバボー】ジョアン・カルロス・マルティンスの復活

ジョアンHUFFPOSTより

マルティンスさんは2019年3月に音楽活動を引退。

しかし、2019年12月、マルティンスさんの引退を惜しんだ工業デザイナーのウビラータ・ビザロ・コスタさんがバイオニック技術を利用した手袋を開発したことで、マルティンスさんは再びピアノを演奏できるようになります。

この手袋は合成ゴムの「ネオプレン」で覆われており、マルティンスさんの指が鍵盤を押した直後に、カーボンファイバーの板が指を上に突き上げる仕組みです。

マルティンスさんはこの特殊な手袋を使って10本のうち9本を動かせるようになりました。

マルティンスさんが両手の指の大半を使ってピアノを弾くのは1998年以来で、2020年9月にインスタグラムに投稿された動画でマルティンスさんは涙を流しています。

この演奏動画を元NBAプレイヤーがSNSで投稿したことにより世界中に拡散されました。

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