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【私たちはどうかしている】原作漫画ネタバレあらすじ。これを見れば全てわかる!

【私たちはどうかしている】原作漫画ネタバレあらすじ。これを見れば全てわかる!

【私たちはどうかしている】漫画のネタバレあらすじ結末は?無料で読む方法はある?

『私たちはどうかしている』漫画作品がドラマ化しました。

『私たちはどうかしている』漫画のネタバレあらすじをまとめました。

無料で読む方法もご紹介します。

【私たちはどうかしている】原作漫画について

『私たちはどうかしている』は安藤なつみさんの漫画で、講談社「BE・LOVE」で連載中です。

2020年6月現在では単行本12巻まで発売中です。




【私たちはどうかしている】原作漫画を無料で読む方法

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【私たちはどうかしている】ドラマ原作漫画全巻のネタバレあらすじ

 

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ここから下はネタバレを含みます。

ご注意ください。

創業400年の歴史を持つ和菓子屋『光月庵』。

和菓子職人の母が住み込みで働くことになったのは、大倉七桜(なお)が5歳のころだった。

『光月庵』の一人息子高月椿(つばき)は人なつっこくて明るい少年だった。

七桜のことを下の漢字を見て「さくら」と呼び、「僕と同じ春の名前だ」とにっこり笑った。

病弱な七桜は椿や母に教えてもらった桜の和菓子を作ってから、和菓子職人を目指すことに。

椿と仲良くしていたが、跡継ぎと従業員という関係。

椿の父親からは親しくすることを注意されていた。

ある朝、七桜が目覚めると、母親がいなかった。

椿のところに向かった七桜が見たのは、真っ赤に咲く椿の花。

そして部屋の中で血まみれで横たわっているの椿の父と顔と手に血をつけて立っていた椿の姿だった。

椿はかけつけた大人たちにこう答えた。

「お父さんの部屋から出てきたのは、さくらのお母さん」

この日、母親は警察に連れていかれ、七桜は光月庵を追い出された。




【私たちはどうかしている】原作漫画1巻あらすじネタバレ

15年後、花岡七桜(はなおかなお)は『一幸堂』で和菓子職人として働いていた。

なじみ客の家元の娘から結婚式の引き出物を頼まれたが、相手のなじみの和菓子屋と食べ比べて決めると聞かされる。

その相手は『光月庵』。

テーマが『桜』と聞かされ、七桜は断った。

七桜は15年前の出来事から赤い色が怖くなり、使うことができないのだった。

赤が使えないのは和菓子職人として致命的なため諦めようと何度も思いながらも、幸せだったころの『光月庵』での思い出を手放すことができず、和菓子職人への道に進んだのだ。

七桜は突然職場をクビになってしまう。

理由は職場に何度も届くあるメール。

花岡七桜の母親は人殺しです




母からの手紙

帰り道、謎の男性から声をかけられた。

名字が変わっていたから捜すのに苦労したと笑いながら彼はあるものを渡し、名前も言わずに立ち去ってしまう。

「あなたが20歳をすぎたら渡してほしいと頼まれましてね」

それは七桜の母からの手紙だった。

私は何もやってない

手紙を読んだ七桜は、一度は断ったなじみ客の結婚式をもう一度受けることにした。

訪れた先にいたのは、高月椿。

自分のことを気付いているかわからない恐怖や緊張から震える七桜に、椿は冷たい態度をとる。

お祝いをしたい気持ちを込めて和菓子を作る七桜。

技術も見た目も美しい椿の和菓子に対して、七桜が出したのは葉桜をモチーフにした和菓子。

新緑の季節がくるように、月日を重ねてもいつまでも仲睦まじくありますように

七桜の気持ちは伝わり好評をもらうことができた。

しかし光月庵を無視することができない立場である家のため、光月庵にするという話を偶然七桜は聞いてしまう。

立ち去ろうとする七桜を引き留めた椿。

「ねぇあんたさ、俺と結婚しない?」

驚き立ち尽くす七桜に

「冗談、忘れて」

椿はそう言い残して立ち去った。

そんな椿に七桜は答えた。

「いいよ。しましょう、結婚」

椿は七桜に名前を聞いた。

「なお」




憎む相手と結婚することに

自分のことを覚えていない椿。

七桜の母親は厳しい取り調べもあり、裁判中に突然倒れてそのまま亡くなってしまった。

真実を見つけるために、憎んでいる椿と結婚することを決めた七桜。

椿に指定された日時に手土産を持って『光月庵』を訪れると、椿の結婚式が行われていた。

相手は日本屈指の旅館の娘という。

結婚式に乗り込み、手土産を無理やり渡す七桜。

それは羊羹。

月のない夜「新月」つまり『光「月」庵』がなくても和菓子の世界は美しい。

挑む七桜に笑い、椿は七桜と結婚することをその場で宣言した。

激高する椿の母親に、表向きは病死になっている椿の父親の事件も全て知った上で結婚したいと告げる七桜。

そこに現れた椿の祖父、『光月庵』の大旦那は相手に頭を下げた。

一緒に椿も頭を下げ、旅館の支援を求めるのではなく、『光月庵』を理想の店にすると宣言する。

大旦那は椿にこう告げた。

「3か月で成果を出してみろ。できなければその娘とここを去れ」




母の手がかりを探して

『光月庵』で暮らすことになった七桜は、職人たちが働く厨房で洗い場を任される。

母のことを知る職人を探すも、一番長くて10年。

しかし常連の顧客ならば知っている人物がいるかもしれないと調べると、長い付き合いの呉服屋『白藤屋』を見つける。

会うために、大きな祭で誰も受けることがきない日を見計らい、白藤屋の注文が入ったと嘘をついた七桜。

椿が作った和菓子を届けた七桜が見たものは、真っ赤にされた和菓子だった。

赤い色を見て、七桜は倒れてしまう。

椿が現れ、七桜を抱えた。

問われた顧客に椿は答える。

「罰ですよ。彼女は嘘をついていたようなので」

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【私たちはどうかしている】原作漫画2巻あらすじネタバレ

和菓子に赤を塗ったのは『光月庵』の女将、椿の母親だったことを知った七桜。

出ていくように迫ってくる女将に逆らうも、荷物を池に投げ込まれてしまう。

母からもらった抜型を取りに池に入った七桜に続き、現れた椿も池に入った。

椿は七桜にはまだいてもらうと言う。

「白藤屋さんから注文が入った。七桜が作ったものでと指名つきで」




椿の出生の秘密

椿に教えてもらいながら、『光月庵』のあんこを作るために頑張る七桜。

女将は厨房のベテラン職人に色仕掛けをし、七桜が厨房を使えないように邪魔をする。

大旦那の命令にしか従わないという職人に対し、悔しさをにじませる椿。

祖父に厨房の権限を頼みに行くも、店を正式に継ぐ者にしか譲れないと言われてしまう。

「椿は光月庵を継げん。私のほんとうの孫じゃないからな」

昔、まんじゅうの製造方法を愛弟子に盗まれてしまったことから、光月庵は血縁をなにより大事にし、それ以外の者には決して店を譲らなくなった。

大旦那である祖父は椿のことを、女将の不貞でできた子だと思っていた。

血のつながりより和菓子に対する情熱、意志が大事、絶対に誰にも渡さないと椿は話す。

女将のふりをして職人を呼び出し弱みを握り、厨房を使う権利を得た椿。

女将は職人を切り捨て、怒りをにじませる。




大旦那

『光月庵』のあんこを作ることができた七桜だったが、美味しいと思っていないのを椿に無抜かれてしまう。

七桜が美味しいと思うあんこを一緒に作り、それを使った最中を『白藤屋』へ持っていくことに。

しかし七桜は椿に相談せず、『光月庵』のあんこに変えた最中を持ち込んだ。

何気なく日常にあるお菓子を求めている相手のことを想っての行動に、『白藤屋』からの信頼は取り戻すことができた。

『光月庵』に戻った七桜を家族の食事に誘った大旦那。

椿と部屋も別々でよそよそしい二人を大旦那は見抜いていた。

「おまえはなにを奪うつもりなんだ」

大旦那は不貞をはたらいた女将と、息子の命を奪った七桜の母、2人の女をうらんでいた。

助け出した椿は、部屋をいっしょにすると宣言して七桜を連れて出て行った。




「さくら」

「「さくら」なんだな」

そう椿に言われ気付いたのかと焦る七桜。

しかし椿は「七桜」の漢字の話をしているだけで、気付いたわけではなかった。

そしてそのまま、「さくら」という女の子の話をしだした。

「この暗い家の唯一の明かりだった」

今までの出来事からお互いに惹かれ、結ばれた二人。

七桜は椿に、もしその「さくら」が目の前に現れたらどうするかと問いかけた。

椿は答えた。

「消えてもらうよ、俺の前から永遠に」

その頃女将は、七桜の素性を調べていた。

調査の結果から七桜の旧制が大倉で、夫を殺したとされる従業員の娘だと知ってしまった。

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【私たちはどうかしている】原作漫画ネタバレあらすじまとめ

『私たちはどうかしている』はドラマ化もされ、大人気の漫画です。

ドラマのキャストやネタバレについてはこちらでまとめています。

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