『ザリガニの鳴くところ』ネタバレあらすじ結末と書評・感想まとめ!

ザリガニの鳴くところネタバレ

ザリガニの鳴くところのネタバレあらすじをサクっと読みたい!

2020年3月5日に早川書房から発売となった『ザリガニの鳴くところ』。

なんと、原書は75週間連続でニューヨーク・タイムズ・ベストセラー・リストにランクインしている(2020年2月23日時点)という大ベストセラー!

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とま子
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2019年にアメリカで最も売れた本なんだって!

さっそく読んでみたので、「本を読む暇はないけど内容が気になる!」「話題についていきたい!」というあなたのために、ネタバレあらすじをまとめていきたいと思います。

感想や書評についてもあわせてチェックしてくださいね!

『ザリガニの鳴くところ』著名人・書店員の書評まとめ

ザリガニの鳴くところ

▼ミステリ書評家・川出正樹さん

静かな余韻に浸りつつ、苛烈なれど美しく、荒々しくも繊細な一人の女性の半生記を嚙みしめる。孤独と自立、愛と憎しみ、偏見と羞恥。交互に語られる少女の成長譚と若者の不審死の行く末が気になりつつも、じっくりと味わいながら読みました。ノース・カロラニナの湿地地帯を舞台にした自然文学として、6歳にして一人で生き延びなくてはならなくなった少女の成長譚として、そしてスモール・タウンを舞台にしたアメリカン・ミステリの伝統に則した骨太なドラマとして心から堪能。これはMust Buy!

Twitterより

▼書店員・女性

光溢れ、むんとする草いきれ、水蒸気が水面から空へ立ち上る風景、見たこともないノースカロライナの景色がありありと目の前に浮かぶ。獣たちの白い息遣い、かすかに耳をかすめる虫の羽音。 羽根のぬくもり。小説を読みながら頬にあたる風や日差しをこんなにも感じたことがあっただろうか。 殺人事件から始まる物語はミステリの面白さをふんだんに織り込みながらも少女カイアの成長譚として見守った。彼女の孤独の中で培われた詩がラストでこんなにも心を揺さぶるとは。まさに衝撃。感嘆のため息とともに私はこの本を「すきだー!!」と抱きしめて誰かに伝えたくなった。湿地に咲いた秘する一輪花カイア、私の心にずっと咲き続けることでしょう。 ──のびやかでしなやかでひそやかでささやかで自然は彼女に優しい。ミステリ、ヒューマン、ネイチャー全てがきらめく。彼女の純粋な美しい情熱で忘れられない1冊になる。ぜひ出会ってほしい本です。

Real Soundより

ザリガニの鳴くところの帯

以下、帯からの引用です。

泣いたのは、
森で一人ぼっちの彼女が、
自分と重なったからだ。
―同じ女性だというだけで。

島本理生(小説家)

ずっと震えながら、
耐えながら、
祈るように読んでいた。

小橋めぐみ(俳優)

素晴らしい小説だ。

北上次郎(書評家)

出会えてしまうんだもんなあ、こんな本に。

山中由貴(TSUTAYA中方々店)

終わりが、もう、
あの、ページを、
破って燃やしたい。

川口諭美(草叢BOOKS)

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読みたくなるやつ…!




『ザリガニの鳴くところ』ネタバレあらすじ結末

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商品紹介に使われているあらすじは以下の通りです。

ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。
6歳で家族に見捨てられたときから、カイアはたったひとりで生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女を置いて去ってゆく。
以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリガニの鳴くところ」へと思いをはせて静かに暮らしていた。
しかしあるとき、村の裕福な青年チェイスが彼女に近づく……
みずみずしい自然に抱かれた少女の人生が不審死事件と交錯するとき、物語は予想を超える結末へ──。

Amazon商品ページより

主な登場人物

カイア(キャサリン・クラーク) 主人公。湿地の少女
ジェイク カイアの父
マリア カイアの母
ジョディ カイアの兄
テイト・ウォーカー 村の青年。ジョディの友人
スカッパー テイトの父。エビ漁師
チェイス・アンドルーズ 村の青年。不審死を遂げる
サム チェイスの父
パティ・ラヴ チェイスの母
サリー・カルペッパー 無断欠席補導員
エド・ジャクソン 保安官
ジョー・パーデュ 保安官補
ヴァ―ン・マーフィー 村の医師
ジャンピン 船着き場の燃料店の黒人店主
メイベル ジャンピンの妻
トム・ミルトン 弁護士
シムズ 判事
エリック・チャステイン 検察官
ロバート・フォスター 書籍編集者
サンデイ・ジャスティス 裁判所の猫
アマンダ・ハミルトン 無名の詩人

村の店名と店主一覧

バークリー・コーヴの村にある店と店主をまとめます。

業種 店名 店主・店員
食料品店 ピグリー・ウィグリー サラ・シングルタリー(レジ係)
自転車屋 ウェスタン・オート チェイスの父・サム
飲食店 バークリー・コーヴ・ダイナー ジム・ボー・スウィーニー
雑貨店 クレスのファイブ&ダイム パンジー・プライス
カタログ販売 ぺニーズ
パン屋 パーカーズ・ベーカリー
靴店 バスター・ブラウン靴店
飲食店 ドッグゴーン・ビアホール
ガソリンスタンド シング・オイル ジョニー・レーン




―ここから先は重大なネタバレが含まれます―

ネタバレ年表

物語は、チェイス死亡事件のあった1969年と、カイアが成長していく1952年~1969年までを行き来しながら進んでいきます。

物語中でカイアに起こった主な出来事を年表にしました。

1952年8月頃 カイアの母・兄・姉が家を出る
1952年10月 カイア7歳になる。初めて学校に行く
1952年 テイトに出会い、ボートで小屋に送り届けてもらう
1952年冬~53年春 父との関係が良好になる(釣り・レストラン)
1953年9月 母から手紙が届く
1956年冬 カイア10歳。自分で獲った貝を売って生活するようになる
1960年夏 カイア14歳。テイトに読み書きを教わる
1960年9月 カイア初潮を迎える。テイトとのファーストキス
1961年5月 テイトが大学へ。7月4日の独立記念日に会う約束を交わす
1961年7月 テイトを待ち続ける
1965年 カイア19歳。チェイスと付き合うようになる
1966年 チェイスとの初体験
1966年12月 テイトとの再会。本の出版を持ちかけられる
1967年3月 新聞でチェイスの婚約を知る
1968年 カイア22歳。1冊目の本『東海岸の貝殻』を出版
1968年冬 兄ジョディと再会。母の死を知らされる
1969年7月 2冊目の本『東海岸の鳥』出版
1969年8月 チェイスに遭遇し、襲われそうになる
1969年10月 チェイスが火の見櫓から転落して死亡
1969年12月 カイア逮捕
1970年 無罪判決。テイトと結婚
2009年 カイア64歳。永眠




事件発生

1969年10月30日の朝、村の少年2人が古い火の見櫓に遊びに行った際、沼地に横たわったチェイス・アンドルーズの死体を発見する。

保安官のエドたちが調査にあたり、一見すると櫓から転落した事故死と思われた。

だが、事故だとすればチェイス本人が櫓に上ったときの足跡がなく不自然だった。

また、村で歴代最高のクォーターバックであったチェイスが誤って転落するとも考えられなかった。

事件だとしても、足跡や指紋やタイヤ痕、またはそれらを消し去った痕跡は一切見当たらない。

だが、女好きだったため恨みを持つ人はいたのではないか、とも思われた。

検死の結果、死亡推定時刻は1969年10月29日から30日にかけての深夜0:00-2:00と判明する。




カイアの生い立ち

湿地のほとりに建つ小屋に住むカイアたち一家は、村の人々から「貧乏白人(ホワイト・トラッシュ)」と呼ばれ、蔑まれていた。

酒に溺れ暴力的な父、優しい母、4人の兄・姉たちと暮らしていたカイアは、母と兄や姉たちが次々と家を出て行ってしまったことで父と2人きりになる。

父はたまにしか帰ってこないため、カイアは湿地に住む生き物たちと触れ合いながら生きていた。

学校に通ったことがなく読み書きができないカイアは、7歳になったある日無断欠席補導員に連れられ初めて学校に行く。

しかし、そこでまわりの子供たちに馬鹿にされ、もう二度と学校に行くことはなかった。

父の留守中にこっそり借りたボートで水路に出た日、一番年齢が近く仲が良かった兄・ジョディの友人・テイトに出会う。

小屋への帰り方がわからなくなったカイアを先導し、送り届けてくれたのだった。

ボートを貸してもらおうと必死で家事をしたカイアに、父は一時酒をやめ、一緒に釣りに行ったり外食をしたりするようになった。

だがある日、カイアの母から手紙が届いているのを見つけ父に見せたところ父は激怒し、手紙を焼却。また元の父親に戻ってしまった。




捜査の進展

1969年。村ではチェイス死亡事件の犯人は“湿地の少女”ではないかと噂されていた。

捜査が進む中、チェイスが事件当時着ていた上着に赤い羊毛繊維がついていたことが報告される。

テイトとの恋

父親が帰ってこなくなり、10歳のカイアは生計を立てるため貝を掘って船着き場の燃料店の黒人店主ジャンピンに売ることにした。

事情を察したジャンピンは、妻のメイベルと共に衣服などの生活必需品をカイアに与え陰ながら生活を支えるようになった。

そんな生活を続け、カイアが14歳になった夏、テイトに読み書きを教わるようになる。

あるときカイアはお腹の痛みを訴え、テイトから初潮を迎えたのではないかと示唆される。

メイベルの助けを借りてこの危機を乗り越えたカイアは、テイトにケーキでお祝いしてもらう。

その後も読み書きのレッスンは続き、湿地の自然を愛する2人は次第に惹かれ合うようになり、キスを交わす。

テイトが父の仕事を手伝うようになり会える時間は減っても、誕生日やクリスマスを一緒に祝い、幸せな時間を過ごしていた。

やがて、テイトが大学進学のため遠方に行くことになり、別れのときがやってきた。

テイトは「7月4日の独立記念日に合わせて帰ってくる」と約束して去って行ったが、約束の日を過ぎてもテイトがカイアの前に現れることはなかった。

カイアはテイトを待つことを諦め、ボートに乗って標本を採集し、絵を描くことを生きがいとするようになったが、寂しさは膨らんでいった。

(実はテイトはカイアに会うために湿地に戻っていた。だが、遠くからカイアを見つめるうちに、自分が今いる世界にカイアは馴染めないと感じ何も告げずに去っていたのだった。)




チェイスとの交際

カイアが19歳になった頃、浜で友人たちと遊ぶチェイスと目が合う。チェイスは裕福で村の人気者の青年だった。

カイアは誰かの肌に触れたくて仕方がなかった。

その後、チェイスから2人きりでのピクニックに誘われ、孤独だったカイアは承諾する。

ピクニック中、チェイスは珍しい貝を見つけカイアに渡す。

いい雰囲気になったとき、チェイスはカイアを強引に押し倒し、カイアは拒絶して帰ってしまった。

後日、チェイスはピクニックでの出来事を謝罪し、カイアを湿地を一望できる火の見櫓に誘う。

そこで、カイアはチェイスにもらった貝に革紐をつけたペンダントを贈り、チェイスを家に招く。

チェイスは「きみが望まないことはしない」「ただ近くにいるだけでいい、手も握らない」と言い、それ以降も2人で会うようになった。




チェイスの母の証言

1969年。チェイスの母パティ・ラヴが保安官オフィスにやってきて、重要な証言をする。

チェイスがいつもしていた貝のペンダントが遺体にはついていなかったというのだ。

そしてパティは、そのペンダントが“湿地の少女”から息子に贈られたものだと言った。

それを聞いた保安官たちはカイアの小屋に向かったが、すでにもぬけの殻だった。




テイトとの再会

チェイスとカイアが付き合い初めて1年ほどが経った頃、チェイスがカイアとの結婚をほのめかすようになった。

これまでチェイスと肉体関係を持つことを拒み続けてきたカイアだったが、チェイスに誘われ町まで1泊の旅行に出かけることを承諾する。

そしてモーテルでついに処女を喪失することとなった。

その後もチェイスはカイアに結婚をちらつかせながら、家族や友人に紹介してほしいというカイアの要求はのらりくらりとかわしていた。

そんなとき、テイトが5年ぶりにカイアの前に現れる。

近くに研究所がつくられることになり、テイトは大学院修了後、そこで湿地の調査・研究をする仕事に就けそうだった。カイアとの未来が描けるようになったのだ。

カイアはテイトを見ると罵り石を投げつけるが、テイトは過去の過ちを謝罪し、小屋の中のカイアのコレクションを見せてほしいと頼み込む。

そして、見事な標本のコレクションを見たテイトは、カイアに本を出版してみないかと持ちかける。

見本を預けてもらえれば出版社を探すと言うテイトに、カイアは迷った末見本を預けることにする。




エビ漁師の証言

1969年。ビアホールにいた保安官に、エビ漁師のハル・ミラーが声をかける。

チェイスが死んだ夜、ボートで火の見櫓に向かう“湿地の少女”を見たというのだ。

チェイスの裏切りと独り立ち

チェイスの誕生日が近づいたある日、カイアは貯めたお金でご馳走の材料を買おうと村に行く。

そこで、チェイスが友人たちといるところに遭遇する。チェイスは女の子の肩を抱いていた。

食料品と地元紙を買い小屋に戻ったカイアは、新聞記事に目を通す。

そこには、チェイスがパール・ストーン(村で一緒にいた子)と婚約したと書かれていた。

ショックを受けたカイアは会いに来たチェイスから逃げ、ボートで潮衝に突っ込んで行く。

それから1年以上が過ぎ、カイアの著書が出版されることになった。

これまで手にしたことがないほどの大金を得たカイアは、家を改装し、自分の住む土地の所有権を取得した。

その後、テイトにお礼を告げ、ジャンピンにこれまでの感謝を伝えた。もうジャンピンとメイベルからの施しを受けることはなくなった。




アリバイ

1969年。カイアを疑い始めた保安官のエドたちは、ジャンピンとテイトからカイアには事件当日にアリバイがあると知らされる。

カイアは、出版社に招かれて2晩ほどグリーンヴィルへ行っていたというのだった。

村の人々の証言からもカイアがその日の昼間にバスに乗ったことが明らかとなった。

だが、保安官たちの調べで、昼間にグリーンヴィルへ行き、夜のうちにパークリー・コーヴに戻り、また引き返すということが可能だということも判明する。

ジョディとの再会

幼い頃に出て行った兄・ジョディがカイアの小屋を訪れる。ジョディは軍人となっていた。

ジョディは2年前に亡くなったという母の生涯を語ってくれた。

母はずっと子供たちを引き取りたがっていて、子供たちの絵を描き続けていた。

ジョディが持ってきた絵の中には、幼い頃のカイアとテイトのものもあった。

カイアがテイトとのこれまでの出来事を話すと、ジョディはテイトとよりを戻すようアドバイスする。




小屋の捜索

1969年。捜索令状を取ったエドたちがカイアの小屋を捜索。

チェイスの衣服についていた赤い繊維と一致するニット帽を発見する。

ついにカイアは殺人容疑で逮捕された。

裁判

収監されてからというもの、カイアはふさぎ込んでしまった。

地元の優秀な弁護士で隠居中だったトム・ミルトンは、無料でカイアの弁護をすることを申し出ていた。

差別の対象となっていたカイアの裁判は村人たちから関心が高く、有罪となることを期待されていた。検察側の求刑は死刑だった。

裁判では検察側と弁護側が証言者を読んでそれぞれの主張を繰り広げる。

検察側の主張する犯行の動機は、カイアがチェイスに暴行されたことだった。

事件の数ヶ月前、カイアは避け続けていたチェイスに遭遇し襲われそうになり、顔面を殴打されていたのだ。

チェイスに反撃し、カイアが「今度私に手を出したら殺してやる!」と叫びながら逃げ去るところを釣りに来ていた村人2人が目撃していた。

その他の検察側の主張に対し、トムはことごとく「証拠がない」と反論していった。

  • 変装して夜のバスに乗っていたのは本当にカイアか?
  • エビ漁師が目撃したボートに乗っていたのは本当にカイアか?
  • 赤い繊維が付着したのは事件当日と言えるのか?

そして、陪審員たちに対し、カイアへの偏見を捨て公平に評決を下すよう呼びかけた。

判決は、無罪。カイアは釈放される。

結末

カイアはテイトと結婚し、子供ができないながらも幸せな人生を送っていた。

カイアが64歳となったある日、標本を採集しに行ったまま戻ってこないのを心配しテイトが見に行くと、カイアはボートの中で息を引き取っていた。

埋葬や葬儀を済ませた後、テイトは小屋の中に隠されていた箱を発見する。

箱の中には、地元の詩人・アマンダ・ハミルトンの直筆の作品と小さな箱が入っていた。

カイアがよく諳んじていた詩は、カイア自身のものだったのだ。

その中にひとつだけ、別の封筒にしまわれている詩があった。そこには、チェイスを突き落としたときのものと思われる情景が詠まれていた。

テイトは小さな箱を開ける。中には、貝のペンダントが入っていた。




『ザリガニの鳴くところ』著者ディーリア・オーエンズプロフィール

ディーリア・オーエンズUGA TODAYより

名前 Delia Owens(ディーリア・オーエンズ)
出身地 アメリカ・ジョージア州
生年月日 1949年生まれ
職業 動物行動学博士・小説家

著者であるディーリア・オーエンズさんの本職は動物行動博士。その分野で数々の受賞歴がある方です。

『ザリガニの鳴くところ』(原題:Where the Crawdads Sing)は、70歳にして挑んだ初の小説作品とのこと。

過去には、夫とともにボツワナのカラハリ砂漠でフィールドワークを行ない、その経験を記したノンフィクション『カラハリ──アフリカ最後の野生に暮らす』を出版されています。




『ザリガニの鳴くところ』感想は?

SNSで読了した方たちの感想を集めてみました!

とま子
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絶賛している人ばかり!!! 

とにかく自然の描写が美しいので、ネタバレを読んでしまった方にも絶対に手に取って読んでいただきたい1冊です。

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