ミステリー・事件

元アイドルX(江美早苗・中里綴)ストーカー事件の真相は?犯人ネタバレ!

爆報THEフライデー元アイドルXストーカー事件ネタバレ

【爆報THEフライデー】元アイドルXストーカー事件の真相が気になる!犯人は誰?

2020年9月11日(金)の『爆報!THEフライデー』では、作詞家に転身した元アイドルの身に起きたストーカー事件が取り上げられます。

【元アイドルXストーカー事件】
▽作詞家に転身した元アイドルが標的に!
▽行動監視…追い回される恐怖…
▽犯人は衝撃の人物!さらに最後には大どんでん返しが!

公式HPより

この「元アイドルX」とは、作詞家の中里綴(なかさとつづる)さんです。

アイドル時代の芸名は江美早苗(えみさなえ)さんといい、本名は神田恵美(かんだえみ)さん。作詞家としての別名には神田 エミ(かんだ えみ)という名前もありました。

元アイドルX(江美早苗・中里綴・神田恵美・神田エミ)さんのストーカー事件とは一体どんなものだったのか?犯人は?結末は?

ネタバレをまとめていきたいと思います。

※同じ番組で2015年にも取り上げられたことがあるようです。

▼同日の放送では東大ベンチャーの元祖・山崎晃嗣についても特集されます。

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山崎晃嗣やまざきあきつぐ光クラブ事件とは?
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江美早苗(えみさなえ)/中里綴(なかさとつづる)プロフィール・経歴

本名 神田恵美(かんだえみ)
芸名(アイドル・女優) 江美早苗(えみさなえ)
芸名(作詞家) 中里綴(なかさとつづる)
生年月日 1951年3月15日
出身地 島根県松江市
代表作(女優) 『呪いの館 血を吸う眼』(監督山本迪夫)

小学2年生のときに西野バレエ団に入団し、中学卒業後の1966年(昭和41年)に親の反対を押し切り上京。

金井克子・由美かおる・奈美悦子・原田糸子と並び西野バレエ団5人娘と呼ばれるようになる。

1967年(昭和42年)に西野バレエ団から結成されたダンスグループ「レ・ガールズ」に参加し、テレビ番組や映画などに出演。

同じ年にフィリップスレコードからソロ歌手としてもデビューした。

1971年(昭和46年)1月31日に放送開始した『新婚さんいらっしゃい!』の初代司会に満19歳で抜擢される。

1972年(昭和47年)春、満21歳で引退し故郷の島根に帰るが、1973年(昭和48年)9月には東京に戻り、作詞家に転身し再スタート。

作詞家としては、中森明菜・沢田聖子・南沙織・堀ちえみ・少年隊などの曲を手掛けた。




元アイドルX(江美早苗・中里綴)ストーカー事件の真相・結末と犯人ネタバレ!

江美早苗さん(中里綴さん)のストーカー事件について、犯人や事件の結末をまとめました。

ストーカー事件の内容は?

ストーカー男はいつも自宅マンションの屋上から双眼鏡で江美さんの部屋をのぞいていました。

他にも、江美さんの車が釘でパンクさせられたり、ひっかき傷をつけられたりしていたことも。

無言電話も頻繁にかかってきており、江美さんは駐車場・電話番号を変更せざるを得なくなっていました。




ストーカーの犯人は誰?

ストーカーの犯人は、元夫の屋代昭彦

復縁を要求してストーカー行為をしていたのです。

屋代はソロデビュー時に専属契約をしたフィリップスレコードの担当ディレクターだった人物で、その後独立。

江美さんの作詞家転身後には音楽事務所経営者(音楽プロデューサー)として活動をバックアップしていました。

2人は8年間の同棲を経て1981年(昭和56年)3月に結婚。

屋代は江美早苗さんより14歳年上で、江美さんの親族の反対を押し切っての結婚でした。

2人が出会った当初、屋代には妻子がいましたが、1972年4月に妻が自殺。

それとほぼ同時期に江美さんが芸能界を引退したこともあり、自殺の原因が屋代と江美さんの不倫だったのではないかとも噂されていました。

結婚後、作詞家としてどんどん活躍していく江美さんに対して、屋代の音楽事務所の仕事は激減し、次第に夫婦仲は冷え込んでいきます。

結婚生活は長くは続かず、1985年(昭和60年)12月に協議離婚。

江美さんが離婚後に引っ越した先は、入院した父親の看病のために母親が借りていたマンションでした。

ですがこのマンションは屋代の自宅からわずか80メートルしか離れていなかったといいます。




ストーカー事件の結末は?

1988年(昭和63年)3月5日、事件は最悪の形で終わりを迎えます。

この日の18:20分頃、東京都品川区上大崎の江美さんの部屋から「死ぬ~」という叫び声が上がりました。

これを聞いたマンション住人が110番通報し、駆けつけた警察官が血の海の中で倒れている江美さんを発見。

すぐに近くの病院に運ばれたましたが、19:05に息を引き取りました。まだ36歳でした。

当時50歳だった屋代は、この日も復縁を迫るために江美さんの部屋を訪れましたが、ドアが閉められたまま応じる気配がなかったため犯行に及びました。

まず江美さんの風呂場の窓ガラスを叩き割って室内に侵入。

その後刃渡り20センチメートルの牛刀・登山ナイフを振り回しベランダまで追い詰め、江美さんの全身22ヶ所をメッタ刺しにしていたのです。

屋代はマンション屋上に上って「飛び降りて死ぬ」などと叫びながら籠城していましたが、警官の説得を受け、約5時間半後の0:28に逮捕されました。

取り調べでは「離婚されて憎しみが募った。(離婚の)2年前から殺してやろうと思っていた」「感情のもつれから憎しみを持ち、犯行に及んだ」「他に男を作ったのが憎い」と語っていたそうです。

同年5月17日には東京地方裁判所で初公判が行われ、裁判の結果、懲役12年の実刑判決が下りました。

事件のあったマンションは解体・再開発され、2003年(平成15年)に22階建の高層マンションに建て替えられています。

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