ミステリー・事件

【世界法廷ミステリー】キンバリーのフロリダ赤ちゃん取り違え事件の陰謀とは

【世界法廷ミステリー】キンバリーのフロリダ赤ちゃん取り違え事件の陰謀とは

【世界法廷ミステリー】アメリカ・フロリダ、キンバリー赤ちゃん取り違え事件の陰謀、育ての父ロバートと産みの母レジーナとの関係結末ネタバレ

2021年4月17日放送の『世界法廷ミステリー』で放送された、赤ちゃん取り違え 死の直前に暴かれた陰謀事件

〈赤ちゃん取り違え 死の直前に暴かれた陰謀〉
9歳のキンバリーは幼いころ母親を病気で失ったが、父・ロバートのもとで何不自由なく育てられていた。だが実は同じ病院で生まれた赤ちゃんと取り違えられていたことが判明。果たして何が起きたのか?赤ちゃん取り違えに関する隠された事実が続々と明らかに!

番組公式サイトより引用

9歳になったキンバリーはロバートが実の父親ではないことが発覚してしまう。

実の母レジーナと育ての父ロバートとの間で親権を巡り裁判にまで。

キンバリーはその後どうなったのか?

赤ちゃん取り違え 死の直前に暴かれた陰謀事件の犯人結末ネタバレをまとめました。

【世界法廷ミステリー】キンバリー赤ちゃん取り違え事件の内容・陰謀とは

※当記事は実際のニュースを元にまとめていますが、真実と異なる部分がある可能性があります。

またテレビでは名前や内容が変更されて放送される場合があります。

父のロバート・メイズと2人暮らしをしていた少女キンバリー。

キンバリーが幼い頃に妻のバーバラが卵巣がんで亡くなったため、その後ロバートは1人で娘キンバリーを育てていた。

ある日、レジーナ・トィッグ(ツイッグ)という人物から弁護士を介し、キンバリーの血液検査をしてほしいと要望があった。

血液検査の結果、キンバリーはレジーナの娘であることが発覚。

ロバートは本当の娘でないことに驚き、葛藤する。

キンバリーは生みの母親と会う決意をしレジーナと対面したが思春期で混乱してしまう。

その様子を見たロバートは、レジーナと対立するようになった。




レジーナと娘のアリーナ

1988年、アメリカ・フロリダ州でレジーナとアーネスト夫妻は、娘のアリーナと暮らしていた。

アリーナには先天性の心臓疾患があり、ある日容態が急変してしまう。

手術のため血液検査をすると、アリーナの出生記録と違うことが発覚する。

アリーナは心臓手術をしたが、9歳で亡くなってしまう。

本当の娘がどこかにいると知ったレジーナは、本当の娘を探すことにした。

取り違え

レジーナは記者会見を開き、ジャーナリストなどと協力し情報提供を呼びかけることにした。

するとアリーナたちが産まれた病院での状況が明らかになり、その時期に生まれた白人の赤ちゃんはアリーナとキンバリーだけだとわかった。

1978年、バーバラという女性が長女を出産した直後、レジーナが女児を出産し、取り違えられた可能性が高いことがわかった。

キンバリーは、誤ってバーバラとロバート夫妻に渡され、実の娘であるアリーナは、アーネストとレジーナ夫妻に渡されたのである。

レジーナには過去に心臓疾患で子供を亡くしたことがあったため、心臓疾患のあった娘アリーナを疑うことなく受け入れてしまった。




故意の陰謀?

ジャーナリストにより、バーバラがレジーナの産んだ赤ちゃんと交換するため、病院側が故意に取り違えた陰謀説をテレビで打ち明けられた。

レジーナはアリーナに心臓疾患があったことで、バーバラの裕福な親戚やロバート家が健康な赤ちゃんを手に入れるため、病院に賄賂を贈り入れ替えたとも話した。

バーバラはキンバリーが2歳の時に亡くなったため、関与していたかどうか真実はわからない。

両家は病院に裁判を起こした。

病院は故意とは認めなかったが取り違えの事実は認め、ロバートに660万ドル、レジーナ夫妻に700万ドルを支払い、病院は破産した。




キンバリーの親権

キンバリーの親権を巡る裁判がおこなわれた。

5年間に渡る裁判で、ロバートにキンバリーの親権が全面的に認められた。

しかし生みの母と育ての父の争いにキンバリーは追い詰められうつ状態に。

レジーナもストレスからか脳の動脈瘤が破裂してしまい、3日間の治療の末命は助かった。

ロバートに親権が認められた判決から7か月後、レジーナの元にキンバリーが訪れた。

育ての父ロバートが11歳年下の女性と再婚し、折り合いが悪く家出をしたのだ。

両家の話し合いの末、キンバリーはレジーナの元で暮らすこととなった。




死の直前の告白

とある看護助手が90年代に亡くなる前、1978年に生まれた女児を入れ替えるように医師に指示されたと名乗り出た。

看護助手はその指示を断ったが、翌日に入れ替えが実行されていたのを気付いたと告白。

しかし何か言ったら病院での仕事を解雇すると脅されており、病気を患っていた彼女は逆らうことができなかった。

死の淵に立たされ声を上げたというが、真相は証明されていない。




【世界法廷ミステリー】キンバリー赤ちゃん取り違え事件のその後

病院で取り違えられ、実の親レジーナの元で暮らすことになったキンバリー。

2015年に36歳になった彼女はインタビューで、レジーナの元で暮らすことになった後、兄弟から母親を取られた恨みをぶつけられたと告白。

そして18歳で高校時代の恋人と結婚し息子を授かるが、その後2度の離婚を経験し、4人の父親との間に6人の子供を抱えていた。

病院からの和解金を使い果たしストリップに転向したとも語ったが、その後クリアウォーターのコールセンターで働いていた。

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