しまじろうのワーク市販版レビュー!こどもちゃれんじと比較してどう?

しまじろうワークの市販版レビュー

しまじろうワークの市販版が出たけどどうなの?こどもちゃれんじとの違いは?

2020年1月16日に、こどもちゃれんじから初の市販ワークが発売されました!

さっそく何冊が購入してみたので、子供と一緒にやってみた感想をまとめていきたいと思います。

とま子
とま子
我が家は現在こどもちゃれんじぽけっと・表現プラス・知育プラスを受講中です!

しまじろうのワークに市販品が登場!

しまじろうワーク市販

2020年2月現在、ワークのラインナップは以下の通りです。

タイトル 対象年齢 価格
はじめてのワーク 2・3・4歳 700円+税
ひらがな① 2・3歳 700円+税
ひらがな② 3・4歳 700円+税
ひらがな③ 4・5歳 700円+税
かず① 2・3歳 700円+税
かず② 3・4歳 700円+税
ちえ① 2・3歳 700円+税
ちえ② 3・4歳 700円+税
こうさく 2・3歳 700円+税

本屋さんやAmazonで購入することができます。

とま子
とま子
まずは『はじめてのワーク』から!

 

<ワークに必要なもの>

  • 鉛筆
  • 色鉛筆
  • クレヨン
  • のり
  • ハサミ(『こうさく』のみ子供用が必要)

はじめての鉛筆・色鉛筆には、軸が三角形で握りやすいものがおすすめ。

鉛筆はくもんのこどもえんぴつ、色鉛筆はしまじろうのものが人気です。

created by Rinker
くもん出版(KUMON PUBLISHING)
¥400
(2020/07/11 19:52:16時点 Amazon調べ-詳細)

色鉛筆について詳しくはこちらの記事にまとめています。

しまじろうの色鉛筆用の鉛筆削りはある?三角形で小さな手でも握りやすい!

しまじろう色鉛筆の鉛筆削り
しまじろうの色鉛筆用の鉛筆削りはある?三角形で小さな手でも握りやすい!しまじろうの色鉛筆に合う鉛筆削りがほしい! 最近発売されたしまじろうの市販のワークには鉛筆の他に色鉛筆を使うページがあります。 ...

しまじろうのクレヨン・ハサミも幼児向けに工夫が凝らされていて使いやすいです。




しまじろうのワーク市販版レビュー

色鉛筆

こどもちゃれんじ初の市販ワークは、これまで学研やくもんが展開していた分野にベネッセが新規参入したようなイメージです。

こどもちゃれんじシリーズはどのワークも難易度はそれほど高くなく、発展問題は最後まで出てこず基礎を繰り返す内容でした。

しまじろうがたくさん出てくるのと、シールを使うページが多いのが特徴です。

とま子
とま子
子供にはうれしいポイントだよね!

『はじめてのワーク』は明らかにや学研の『はじめてのおけいこ』(2017年3月発売)やくもんの『はじめてのおけいこ』(2014年10月発売)を意識していると思ったので、比較してみました!

しまじろう
『はじめてのワーク』
学研
『はじめてのおけいこ』
くもん
『はじめてのおけいこ』
対象年齢 2・3・4歳 2~4歳 2・3・4歳
価格 700円+税 660円+税 660円+税
総ページ数 70ページ 80ページ 80ページ
形式 問題集式 どちらでも可 プリント式
学習内容 運筆+数量+仲間分け 運筆+ひらがな 運筆のみ
ご褒美シール ページ内に貼る ページ内に貼る 別シートに貼る
ご褒美以外のシール 55枚 14枚 0枚
おまけ 王冠 おけいこボード 表彰状

難易度はしまじろうのものが一番低く、次いで学研、くもんの順に難しく感じました。

くもんのワークの最後の方はかなり細い迷路の運筆になっています。

他2冊と比べてページ数が少ないのに値段は高いのですが、子供の食いつきはしまじろうのワークが圧勝でした!

とま子
とま子
王冠にも大喜び!
しまじろうワーク市販の王冠 しまじろうワーク市販の王冠をかぶったクマ




しまじろうのワーク市販版をこどもちゃれんじと比較!

天秤

市販ワークとこどもちゃれんじ本体を比較すると、市販の方が少し難易度が高めの印象です。

例えば、2・3歳向けの『かず①』に出てくる1~10までの数唱は、同じ2・3歳向け講座のこどもちゃれんじぽけっと12月号から始まったプログラム。

数詞は2月号でようやく登場するため、本格的に数に触れるのは3・4歳向けのほっぷからということになります。

また、運筆は2・3歳向けのぽけっとでは最後までプログラムに入っていません。

市販ワークはこどもちゃれんじでは物足りない、という家庭にピッタリですね!

では、オプション教材と比較するとどうでしょうか?

しまじろうの市販ワークは1冊700円+税。一方、こどもちゃれんじの知育プラス・表現プラスは1回あたり約500円(会員価格)となっています。

市販ワークの『ひらがな①』と、こどもちゃれんじぽけっと3月号の知育プラス『もじさがし』を比べてみました!

市販ワーク 知育プラス
価格 770円 545円
総ページ数 70ページ 23ページ
しまじろうたちが登場するページ数 28ページ 4ページ
しまじろうたちが登場する割合 40% 17%
シール枚数 48枚 18枚

知育プラスが1つの単元に特化したワークであるのに対し、市販品は幅広く網羅するという内容になっています。

2・3歳向け市販ワークとぽけっとの知育プラスでは、同じ単元についてなら問題の難易度自体に差はありません。

市販ワークの『ひらがな①』のメインは運筆練習。後半に字形の認識や音節分解が少しだけあります。

表現プラスの『もじさがし』は、絵探し遊び感覚で文字を探す遊びを中心としたワークでした。これも市販ワークには「おたのしみ」として2ページ含まれています。

表現プラスには継続的に新しいワークが届くよさがありますが、コストパフォーマンスを考えると市販品はかなりお得な印象を受けますね。

とま子
とま子
もっとラインナップ増やしてほしい…!




しまじろうのワーク市販版でワークデビュー!

しまじろうの市販ワークは、知育ワークの入門に最適な商品です!

  • こどもちゃれんじをやっているけど少し物足りない…
  • 知育に興味があるけど何からやっていいかわからない…
  • 他社の市販ワークを買ってみたけど難しくてできない…
  • 子供がしまじろう大好き!
  • 子供がシール遊びが好き!

どれかひとつでも当てはまるママにはおすすめしたいワークでした。

 

\1,980円分のレッスンが無料/


\ダイエット中でも大丈夫!/

\ラクして健康/

\自粛太りに!/

created by Rinker
¥59,800
(2020/07/10 21:21:40時点 楽天市場調べ-詳細)

(売り切れる可能性があるためご了承ください)