ミステリー・事件

愛知県一家4人殺人放火事件の真実とは?未解決事件!世界仰天ニュース

愛知県一家4人殺人放火事件の真実とは。世界仰天ニュース

2020年3月31日放送の『ザ!世界仰天ニュース』4時間スペシャルで、【多くの謎…一家4人殺人放火事件の真実】が特集されました。

これは2004年9月に愛知県で、母と子ども3人が殺害され、家に火が放たれた事件。

未だに解決されていないこちらの事件は、謎が多く残されています。

『ザ!世界仰天ニュース4時間SP』で特集された内容はどんなものだったのでしょうか?

愛知県一家4人殺人放火事件についてまとめました。

もくじ

【愛知県一家4人殺人放火事件】未解決事件の内容

愛知一家殺害放火事件

https://www2.ctv.co.jp/news/2019/09/09/64263/より引用

2004年9月9日の未明に事件は起こった。

愛知県豊明市の民家に、何者かが侵入して母子4人を殺害。

そして建物に放火した。

殺害されたのは当時38歳の母親、当時15歳の長男、当時13歳の長女、そして当時9歳の次男の4人。

仕事のため家にいなかった父親だけ無事だった。

父親は日付が変わる前の午後11時頃に母親へ残業の報告電話をしており、その時には特に異変はなかった。

9月9日午前4時25分頃。

近隣の住人から119番通報があった。

父親は近所に住む兄から会社に連絡がきたため、同僚に「家が燃えているから戻る」とパソコンを起動したまま飛び出していった。

鎮火後、1階の居間で次男が、2階の各寝室で母親、長女と長男が遺体となって発見された。

当初は通常の火災と思われたが

  • 室内の灯油を撒いた跡
  • 遺体に損傷の痕跡が

上記のことから殺人放火事件として捜査が開始された。




別々の凶器が使われていた

男女それぞれ別々の凶器で殺されていた。

母親と長女は刃物で刺されていた。

1人は背中を中心に顔や頬など十数ヶ所、もう1人は肋骨が折れるほど上半身を何度も刺されていた。

また長男と次男は鈍器で頭部を一撃で撲殺されていた。

4人とも抵抗した形跡は見られなかったため、就寝中に襲いかかったと見られている。

遺体の肺から出た煤(すす)の量から、次男が最初に襲われた可能性が高く、続いて母親、長女、長男の順に死亡したとみられる。




犯人の侵入経路は正確には分かっていない

玄関や勝手口はもちろん、1階の窓は全て鍵が閉まっていた。

しかし火事による高熱で変形し、確認できない窓もあった。

2階の長男の部屋の窓は網戸だったことから、侵入可能だったが、外側から2階に上るためのハシゴなど犯人の侵入した形跡は見つからなかった。

そして殺害された順番からいえば、1階の次男が最初に殺害されたとみられているため、2階からの侵入は考えにくい。

また仕事で遅くなる父親からのメールを見て、母親が車庫内の物置に勝手口の鍵が隠されていたが、この鍵はその場所から発見されているため、犯人が侵入時に使用したかは不明。

被害者の家の周辺には住宅街があったが、事件当時は街灯が少なかったため夜は比較的暗かった。




飼い犬の鳴き声は聞こえていない

被害者宅では犬を飼っていた。

普段よく吠える犬だったが、事件発生時に「犬の吠える声」は近隣住人に聞かれていない。

そして首輪が外されていた。

火災時には被害者宅の車の下に隠れていたため、生きていた。

午前4時頃に近所の人が、女性の叫び声のようなものを聞いたという証言は出ている。




灯油は犯人が持ち込んだ?

愛知一家殺害放火事件

https://www2.ctv.co.jp/news/2019/09/09/64263/より引用

灯油は遺体周辺や家の広範囲にまかれていた。

しかし被害者の家には灯油がなかったとされており、犯人が持ち込んだものではないかと言われている。

またマッチの燃えカスや灯油が染みこんだ新聞紙も発見されているため、逃げる時間を稼いだ可能性も考えられている。




犯人の手がかりが見つかっていない

現場からは凶器が見つかっていない。

犯人が逃走したと思われる道路、そして被害者の家や庭などからも犯人の血液反応は出ていない。

被害者たちを殺害した際に返り血を浴びていると思われるが、犯人の衣類などは家と一緒に焼却した可能性がある。

さらに他に犯人の手がかりとなる遺留品などは見つかっていない。




不審人物・車の目撃

火災が起きる前年、2003年7月下旬の午後8時半頃。

何者かがドアを無理やり開けようとする出来事があったという。

母親が地域の夜間パトロールに出ており、自宅にいた次男から「誰かがドアをがちゃがちゃしてる」と連絡が入った。

年が明けた2004年になっても、自宅の様子をうかがう不審者の存在を母親が周りの人に漏らしていた。

そのことから用心深く自宅の施錠はしっかりされていた。

事件当日に消防団員や近所の住民が、見かけない尾張小牧ナンバーでハイエースのスーパーGL(モスグリーンカラー)を見かけている。




物品・金銭などに犯人が触れた形跡がない

犯人が貴金属や預金通帳など、そういうものに触れた形跡がなかった。

被害者宅の財布には現金は入っていなかったが、犯人が抜き取ったかは不明。

家から燃え残った現金が発見されたという報道もされていた。

犯人は凶器や放火の準備もしていることや、金銭目的ではなさそうなことから、複数による殺害目的の犯行と言う見方が強い。




愛知県一家4人殺人放火事件の真実とは。多くの謎が残されている未解決事件

事件当日は次男の誕生日だったそうです。

唯一生き残った父親が疑われていたこともありましたが、現在でも手がかりはつかめていません。

亡くなったあとタイムカプセルがみつかり、遺族が確認したところその中に次男の手紙がありました。

事件の2年ほど前に次男が未来の自分宛に書いた手紙には、「大きくなったら」の質問に「けいさつ」と書かれていたそうです。

とま子
とま子
本当に痛ましい事件です…

情報提供も求められています。

【情報提供先】愛知警察署特別捜査本部 0561-39-0110

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