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【衝撃ファイル】佐賀県水産会社社長保険金殺人事件の犯人真相ネタバレ

【衝撃ファイル】佐賀県水産会社社長保険金殺人事件の犯人真相ネタバレ

【世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル】佐賀県で起きた水産会社社長の保険金殺人事件はまさかの替え玉殺人事件!?真犯人と真相ネタバレ

『世界が騒然!本当にあったマル秘衝撃ファイル』で特集されたのは、1981年に佐賀県で起きた水産会社社長の保険金殺人事件

被害者に4億超え生命保険!?佐賀殺人の鍵を握る2人の女

▼1981年、佐賀県。海中から引き揚げられた車の中から水産会社社長の遺体が発見された。この社長に4億円以上の生命保険がかけられていたことから、警察は保険金を狙った殺人事件として捜査を進めるのだが…。この事件の先には、警察やマスコミの目を欺く巧妙に練られた殺人トリックと、“大どんでん返し”の結末が待っていた!

https://www.tv-tokyo.co.jp/tue/より引用

1981年、佐賀県で海中から車が引き上げられた。

中から見つかった遺体は水産会社社長だった。

4億円の保険金目当ての殺人事件と思われていたが、真相はとんでもないものだった!

『世界が騒然!本当にあったマル秘衝撃ファイル』の佐賀県、水産会社社長の保険金殺害事件の内容・犯人ネタバレをまとめました。

【衝撃ファイル】佐賀県の水産会社社長保険金殺人事件の犯人真相ネタバレ

※当記事は実際のニュースや過去に放送されたものを元にまとめています。

テレビでは内容などが変更されて放送される場合があります。

(当記事に使用されている画像はすべてイメージのため事件とは関係がありません)

佐賀県水産会社社長保険金殺人事件の犯人真相ネタバレ1

1981年、佐賀県の海中から車が引き上げられた。

その中から水産会社社長の遺体が見つかった。

引き上げられた車の後部バンパーには別の車に追突されたようなへこみがあり、岸壁には別の車のものと思われるスリップ跡など発見された。

さらに遺体には鈍器で殴られたような傷が複数あった。

社長に多額の保険金がかけられていたことから、自動車事故に見せかけた殺人事件として捜査が開始された。




借金

社長の身辺調査を行うと、経営する水産会社の経営が傾いていることが判明。

そして消費者金融などから多額の借金があることがわかった。

取り立てに暴力団も関わっていたことから、暴力団とのトラブルが生じているのではないかと当初は考えられていた。

妻と愛人

警察は遺体の身元確認時、被害者の妻と社長秘書が一緒に来たことに違和感を覚えていた。

社長秘書を調べたところ、なんと社長の愛人であることがわかった。

愛人は結婚しており夫がいたが、7年前に夫が失踪し死亡認定されていた。

社長とはスナックで働いていた時に知り合い、気に入られて秘書として雇い入れられた。

会社の事務を担当していた妻は、社長と秘書の関係を黙認。

さらに社長は愛人からも借金をしていたこともわかった。




レンタカー

捜査をしていく中、社長の車に追突したのはレンタカーだったと判明。

それは妻の弟が借りたもので、事件の翌日に「車が盗まれた」とレンタカー会社に連絡があったものだった。

警察が弟に事情聴取を行ったところ、レンタカーは姉である社長の妻に頼まれて借りたものだとわかった。

保険金の受取人となっていた妻に、さらなる疑いの目が向けられた。

怪しい男の存在

妻の証言によると、愛人である社長秘書と一緒に出掛けるために弟にレンタカーを借りてもらったが、運転していた自分の体調が悪くなったため社長秘書の自宅へ行き泊まったとのこと。

その深夜に夫である社長が亡くなったと連絡が入ったため、2人で確認のためタクシーで警察署へ向かったのだと言う。

警察がタクシー運転手に確認すると、もう1人帽子を被った男がいたことがわかった。

それは行方不明とされていた愛人の夫だったと、愛人本人が供述。

夫が生きていると手当を受け取れないため警察に届け出なかった、さらに社長殺害は夫が実行したと証言した。

そうして社長殺害に関わっていることがわかった社長の妻と愛人は逮捕された。

しかし愛人の夫の行方はつかめないままだった。

社長の妻と愛人が共謀したのではないかという疑いは、地元を騒然とさせた。




自殺

佐賀県水産会社社長保険金殺人事件の犯人真相ネタバレ2

しかし真相はもっと恐ろしいものだった。

事件発生から数日後、列車への飛び込み自殺が発生。

なんとそれは殺されたはずの社長だった。

タクシーに同乗していた男の正体も、逃走しようとしていた社長だとわかった。

愛人の夫は本当に行方不明のままで、愛人が苦し紛れの嘘の証言をしていたのだ。




替え玉殺人

この殺人事件を計画したのは、殺されたと思われていた社長本人だった。

保険金を受け取るために妻と愛人と共謀し、全くの別人を殺害した替え玉殺人だった。

連日の事情聴取に観念した妻が計画を自供。

潜伏中だった社長は警察に計画が知られたことで逃げられないと考え、列車に飛び込み自殺した。

社長の替え玉として実際に殺された遺体の正体、それは競艇場でたまたま社長に目をつけられた年齢や背格好が社長に似た人物だった。

仲良くなり隙をついてバットで殴って失神させた後、車ごと海に転落させて殺害するという荒っぽい手口で殺されていた。




警察の落ち度

警察は事故を装った殺人事件だと見抜いてはいたが、被害者は社長だと信じ込んでしまっていた。

それは犯人の1人である妻が遺体確認をした証言を警察が鵜呑みにし、指紋照合などを怠っていたためだった。

また、行方不明になった愛人の夫が首謀者だというのも、愛人の証言を警察が信じ込んでしまっていた。

殺されてしまった男性は、社長として弔われてしまっていたため、遺骨すらなく遺族は警察の捜査を恨んだ。




【衝撃ファイル】佐賀県の水産会社社長保険金殺人事件の犯人結末ネタバレまとめ

佐賀県の海中から引き上げられた車から発見された、水産会社社長の遺体。

それは社長本人が保険金を受け取るために計画した、替え玉殺人事件だった。

妻と愛人と共謀した事件に世間は騒然とした。

妻の早苗には殺人幇助の罪で懲役4年、直子には殺人の共犯として懲役7年の実刑判決が下された。

社長本人は逃走していたが、逃げられないと観念し列車に飛び込み自殺した。

妻は社長の自殺を聞いて「私が死にたかった」と言ったそうだ。

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