ドラマ

【私たちはどうかしている】ドラマ4話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。

【私たちはどうかしている】ドラマ4話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。

『私たちはどうかしている』ドラマ第四話のネタバレ!

横浜流星さん、浜辺美波さんが主役を演じる水曜ドラマ『私たちはどうかしている』

2020年9月2日に第4話が放送されました。

『私たちはどうかしている』ドラマの第4話のあらすじやネタバレについてまとめています。

ツイッターによせられた感想や考察についてもまとめました。

ネタバレがあるのでご注意ください。

【私たちはどうかしている】ドラマ第4話の予告動画

『私たちはどうかしている』第4話予告動画はこちらです。

『私たちはどうかしている』第3話についてはこちらでまとめています↓

【私たちはどうかしている】ドラマ3話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。

【私たちはどうかしている】ドラマ3話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。
【私たちはどうかしている】ドラマ3話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。『私たちはどうかしている』ドラマ第三話のネタバレ! 横浜流星さん、浜辺美波さんが主役を演じる水曜ドラマ『私たちはどうかしている』。...




【私たちはどうかしている】ドラマ4話のあらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

のん(@non_152_non)がシェアした投稿

ここからはネタバレを含みます。

椿つばき(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜なお(浜辺美波)はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子きょうこ(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

そんな中、城島じょうじま(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。そこはかつて七桜が母・百合子ゆりこ(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて……!?

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。

一方、椿は多喜川たきがわ(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。その店の名前を聞き、ピンとくる椿。実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る…!城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?そして今日子と多喜川にもなにか因縁が…。さらに、椿を想い続けているしおり(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?

番組公式サイトより引用




【私たちはどうかしている】ドラマ4話ネタバレ

「本当に花岡七桜か?それとも『さくら』なのか?」

椿の問いに、七桜は地獄に落ちる覚悟で母親の無実を証明するために来たことを思い出し、花岡七桜だと答える。

椿の記憶の中の『さくら』は物陰に隠れるような女の子だったと話し、七桜を信じると言った。

その夜二人は初めて結ばれ、大事にするとの椿の言葉に罪悪感を感じる七桜。

朝、その様子を今日子が恐ろしい顔で見ていた。

城島と

光月庵の制服を椿に渡され、認められた気持ちになる七桜。

今日子の客にお茶を入れるように言われ持っていくと、部屋にいるように指示される。

七桜はミスをしてしまい、今日子に責められ無理やり制服を脱がされてしまう。

この家は甘い世界じゃない、椿にふさわしくない、出ていけと詰め寄られ七桜は落ち込む。

落ち込む七桜に城島が和菓子のアフタヌーンティーに誘ってきた。

和菓子を食べながら、和菓子への話を楽しめる城島に安心する七桜。

城島の実家はわらび餅を販売しており、部屋に食べに来ないかと誘われる。

昔自分がいたその従業員用のはなれに行きたくなった七桜は、約束し夜訪れる。

その頃、大旦那の部屋に薬を持って行った椿。

大旦那は執拗に『さくら』を探せと言うのだった。




告白

城島の部屋は昔、母たちと過ごした部屋だった。

将来実家の店を継いで、夫婦で小さくてもあたたかい店を作りたいと城島は話した。

七桜も同じ気持ちだと思うが、椿は違うとも言ってきた。

椿と別れ話をしていたのを聞いた、椿とじゃ幸せになれない、俺じゃダメかと、七桜に迫った。

ちょうどその瞬間に椿が部屋に入ってきた。

七桜が好きだと宣言する城島。

怒る椿に連れられて出ていく七桜。

城島の本心じゃないと七桜は言うが、あいつには近づくなと言われてしまった。

実家の店

城島が来月でクビになることを知った七桜は、自分が何度もクビにされたことを思い出し、椿に止めるようかけあうが、冷たくされてしまう。

七桜は制服を脱いで椿につき返した。

そこを職人の山口が見ていた。

城島は今日子の部屋を訪れ、目的は椿をつぶすことだと言っていた。

今日子は結婚を必ず止めさせるならいいと言った。

出た城島は山口に声をかけられる。

「実家の店を継ぐのが夢って、店は1年前に潰れてるんだろう」

「違いますよ、潰されたんです、あの人に」

夫婦でやっていた『しまや』を継ぎたいと思っていたのに、と悔しそうに言う。

富岡は助けが必要ならと声をかけたが、電話がかかり城島は行ってしまった。




借金取り

椿は多岐川と百貨店の担当と会っていた。

多岐川は七桜に会えなくて残念だと話す。

過去にデパートの催事で光月庵のファンになったという担当は、光月庵に七夕フェアを提案する。

多岐川は当時実は『しまや』を推薦していたと話した。

椿は多岐川から『しまや』が潰れたと聞かされ城島に思い当たる。

借金取りに絡まれている城島を助けた七桜に、城島は本当は亡くなっている父が病気だとごまかした。

わらび餅

城島が嘘をついているのを感じた七桜だが、あたたかくても小さな店を作りたいという夢は本心だと信じて、『しまや』のわらび餅を再現しようとする。

七桜の勢いにおされて、城島は仕方なく父の味を教える。

多岐川に尋ね、城島の実家が『しまや』だと確認した椿は、入院している城島の母を訪れた。

そこで『しまや』が潰れた理由を聞かされる。

経営が苦しいときにデパートの催事の依頼が来てそのチャンスに家族で準備をしたが、当日なぜかわらび餅がすべて倒されていた。

イベントでは失敗し、その担当に掛け合うが無視されてしまう。

そこに通りがかかった椿は、冷たい言葉を放つ。

それは和菓子への想いから来たものだったが、自分のブースで光月庵の風呂敷を見つけ城島は椿への恨みを抱いた。

借金を返せるあてがなくなり父は過労で亡くなったと。

母は息子に純粋に御菓子を作ってほしい、何かする前に光月庵を追い出してほしいと頼み込んだ。

そこに城島が現れ、椿は出ていく。




城島のために

わらび餅を作り続けほぼ『しまや』の味を再現しつつある七桜は夢を叶えて欲しいと言う。

そんな七桜にいらだつ城島。

再び母の元を訪れた城島は、椿が借金をすべて完済したことを知る。

城島は椿へ怒る。

椿は『しまや』の味を再現したわらび餅を、百貨店の催事に出すと言い、その報酬の前払いだと言った。

以前の催事でわらび餅を食べ、嫉妬する一品だったとも言う。

『しまや』が潰れている話を聞いてしまった七桜に、デパートの催事に一緒に行こうと椿は誘った。

信じて叶えればいいと椿に励まされ、七桜はわらび餅を完成させる。

ダメにされたわらび餅

催事当日の朝。

準備していたわらび餅が床に落とされていた。

今日子は七桜に管理ができていないと責める。

七桜は和菓子を二度もダメにした今日子へ怒りをあらわにする。

現れた椿に今日子は、富岡に七夕用の和菓子ともなかを作らせているから大丈夫だと笑う。

城島は今日子にわらび餅をダメにするように指示されていたが、城島にはできなかった。

今日子は余計な仕事が増えたと言って立ち去った。




しまやのわらび餅

七桜と一緒にわらび餅を片付けていた城島は、あることに気付いた。

催事場に現れた七桜は驚く今日子にかまわず、客にもなかを勧める。

今日子の妨害を予想し、椿のアドバイスでわらび餅をもなかの中に隠していたのだ。

落とされたわらび餅は今までの失敗作だった。

今日子は自らの手で、わらび餅が入ったもなかを運んでいたのだ。

前の催事で『しまや』のわらび餅もダメにしたのも今日子だった。

怒り立ち去る今日子を、会場に来ていた多岐川が呼び止める。

「二人が結婚すると、何か困ることがあるのですか?」

動揺する今日子に、これからはちょくちょく店を訪れると多岐川は笑った。

わらび餅は好評で、椿は『しまやのわらび餅』と名付けた。

城島は一生懸命な七桜に、本当に好意を寄せるようになっていった。

城島は椿にわらび餅は必ず自分のものにする、金は必ず返すと頭を下げた。

城島がまだ店に残ると椿から聞いて、喜ぶ七桜に隙を見せるなと笑う。

七桜の不安

結婚式の衣装合わせをしていた七桜は、赤を見て気分が悪くなり吐き気に襲われる。

妊娠を疑われごまかしたが、もしかしてと七桜も不安になる。

結婚式に母親を正体すると椿から言われ名刺を確認するが、持ち物からなくなっていることに気付く。

その頃、母のフリをしていた夕子の店に、女将である今日子が訪れていた。

一方、椿の婚約者だった栞は別の相手とのお見合いで、七桜が人殺しの娘だと噂があると聞かされたのだった。




Hulu限定【女将の部屋】城島編

『私たちはどうかしている』のHulu配信特別ドラマが配信されています!

9月2日配信は『城島編』です。

息子・椿の結婚式の少し前の話。

「光月庵」の女将・高月今日子(観月ありさ)は入店初日の新人・城島裕介(高杉真宙)を自分の部屋に招く。

笑顔の仮面を付ける城島に、素性はすべて調べ上げていると告げる今日子。

復讐のために入店してきた事を見抜かれ、開き直るしかない城島に対して今日子は、この店で私のために働きなさい、と告げて・・・。

今日子と城島の共犯関係がいかにして生まれたか?その一部始終!

番組公式サイトより引用

\2週間無料おためし/
Hulu
hulu

【私たちはどうかしている】4話の感想と考察、今後の予想

『私たちはどうかしている』についての、ツイートの感想や考察などをまとめました。




【私たちはどうかしている】4話の個人的な感想と考察

城島くんが裏切りものとしてどうなるかという展開でしたね。

わらび餅がすごく美味しそうだった!

水のようなと言っていたので、一時期流行った水わらびかな?

栞もなかなか椿を諦めない感じが出てますね。

次回どうなるか待ち遠しいです!




【私たちはどうかしている】5話の予告動画

『私たちはどうかしている』ドラマ4話が放送された後、第5話の予告動画が公開されました。

『私たちはどうかしている』第5話についてはこちらの記事でまとめています↓

【私たちはどうかしている】ドラマ5話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。

【私たちはどうかしている】ドラマ5話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。
【私たちはどうかしている】ドラマ5話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。『私たちはどうかしている』ドラマ第五話のネタバレ! 横浜流星さん、浜辺美波さんが主役を演じる水曜ドラマ『私たちはどうかしている』。...




【私たちはどうかしている】4話を無料で観る方法

『私たちはどうかしている』は放送後TVerで無料見逃し配信されています。

『私たちはどうかしている』第4話の見逃し配信

無料期間

放送開始 ~ 1週間

その後『私たちはどうかしている』はHuluのみでの配信となっています。

Huluは初回登録で2週間無料体験ができます。

とま子
とま子
独占限定配信の番組も多いので、まずはお試ししてみてはいかがでしょうか?

無料登録期間に解約すれば料金はかかりません!

\2週間無料おためし/
Hulu
hulu

※本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『私たちはどうかしている』原作漫画については以下の記事もご覧ください。

【私たちはどうかしている】原作漫画ネタバレあらすじ結末は?

【私たちはどうかしている】原作漫画ネタバレあらすじ。これを見れば全てわかる!
【私たちはどうかしている】原作漫画ネタバレあらすじ結末は?【私たちはどうかしている】漫画のネタバレあらすじ結末は?無料で読む方法はある? 『私たちはどうかしている』漫画作品がドラマ化しまし...
\楽天お得情報/

\GoToキャンペーンで最大半額/

\自粛太りに!/

created by Rinker
¥59,800
(2020/09/30 23:28:38時点 楽天市場調べ-詳細)

(売り切れる可能性があるためご了承ください)