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【私たちはどうかしている】ドラマ2話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。

【私たちはどうかしている】ドラマ2話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。

『私たちはどうかしている』ドラマ第二話のネタバレ!

横浜流星さん、浜辺美波さんが主役を演じる水曜ドラマ『私たちはどうかしている』

2020年8月19日に第2話が放送されました。

『私たちはどうかしている』ドラマの第2話のあらすじやネタバレについてまとめています。

ツイッターによせられた感想や考察についてもまとめました。

ネタバレがあるのでご注意ください。

【私たちはどうかしている】ドラマ第2話の予告動画

『私たちはどうかしている』第2話予告動画はこちらです。

『私たちはどうかしている』第1話についてはこちらでまとめています↓

【私たちはどうかしている】ドラマ1話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想。

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【私たちはどうかしている】ドラマ2話のあらすじ

 

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ここからはネタバレを含みます。

光月庵で暮らし始めた七桜なお(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿つばき(横浜流星)。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島じょうじま(高杉真宙)の話から、15年前、先代のいつき(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。

翌日。光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

祈晴祭の日。御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子きょうこ(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる…!その頃、白藤屋には謎の男・多喜川たきがわ(山崎育三郎)の姿があった…。

翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる!しかし、ベテラン職人・富岡とみおか(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、二人は厨房を使えなくなってしまい…。大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにするのだった…!!

番組公式サイトより引用




【私たちはどうかしている】ドラマ2話ネタバレ

職人として光月庵で働くことになった七桜だったが、嫁の仕事はこれだと洗い物を担当させられる。

結婚式を壊したことで他の職人に噂されながらも、七桜は厨房の小豆の香りに喜ぶ。

入って1カ月の見習い職人の城島(高杉真宙)が失敗しかけたのを止めて、七桜は小豆について教える。

光月庵は毎年祭りの奉納菓子を任されており、今はその準備で忙しかった。

常連の顧客

老舗和菓子屋なのに一番古い職人でも10年だと聞き、七桜は疑問に思う。

15年前に代替わりし、そこで一気に従業員が入れ替わったと聞かされた。

常連との付き合いの方が長いことを知り、七桜は事件当時のことを知っていそうな顧客、呉服屋の白藤屋について調べる。

祭りの日は注文を受けないと決まっているが、なぜかその日に白藤屋から注文が入り厨房は混乱する。

自分が注文を受けた、自分で届けると七桜は言うが、椿が止める。

勝手なことをした七桜に怒るが、椿は自分が作った和菓子を届けることを七桜に任した。




赤く染まった和菓子

祭りの当日。

七桜は椿の作った和菓子を持って白藤屋に向かった。

実は白藤屋からは注文は入っておらず、七桜が仕組んだことだった。

どうにか白藤屋と仲良くなって事件のことを知りたい七桜だったが、届けた和菓子が真っ赤に塗られていた。

赤い色に発作を起こす七桜の前に椿が現れた。

椿は白藤屋に確認の電話をし、注文を受けていないことを知って来たのだった。

白藤屋には七桜が仕組んだことだと受け取られてしまい、白藤屋の信頼は失われた。

女将の企み

女将が和菓子を見ていたことを知った七桜が部屋に戻ると、今日子が七桜の荷物を勝手にまとめていた。

これが目当てだったんだろうと突き付けられたお金を押し返す七桜。

椿に言われるまでは出て行かないと宣言する七桜に、花瓶の水を今日子はかけた。

一方、大旦那は椿に「あの子は見つかったか」と聞いていた。

「お前は絶対に光月庵を継げん」

七桜の荷物を池に投げた今日子。

池に入った七桜と一緒に、椿は池に入って荷物を引き上げた。




白藤屋からの注文

椿から、白藤屋から最中20個の注文が入ったと聞かされる。

さらに七桜が作ったものと指名して。

その頃、白藤屋に謎の男(山崎育三郎)が訪れていた。

注文はその男の指示だったのだ。

光月庵の餡の作り方を七桜に教える椿。

厨房の職人たちの冷たい目を受けながらも餡作りに没頭する七桜。

しかしベテラン職人の富岡(岡部たかし)から、厨房も道具も使わず出ていけと追い出されてしまう。

椿が止めるが、大旦那の命令しか聞かないと冷たくあしらわれてしまう。

大旦那の意志

大旦那は、椿が今日子の不貞でできた子だと疑っていた。

本当の孫ではないと考えているため、椿を跡継ぎとして認めず辛く当たってきた。

15年前から店に代々伝わる道具は、誰にも使われずにずっと眠っていた。

光月庵は昔、弟子に名物のまんじゅうの製造方法を盗まれ存続が苦しくなったことがあり、血の繋がりを何よりも重視していたのだ。

椿は、血の繋がりよりも大事なのは和菓子に対する情熱と意志だと七桜に話す。

その様子を見て、椿は仲が良かった頃から何も変わっていないと七桜は複雑な気持ちになる。




椿との話

今日子からの呼び出しの手紙を持って、職人の富岡は部屋を訪れた。

そして抱きしめて早く店を持たせてくれよとささやいた。

しかしそれは今日子ではなく、女性の着物を被った椿だった。

「厨房、返してもらえますか」

一方、七桜は店の営業時間が終わった深夜に厨房で小豆を作っていた。

見習いの城島が店の小豆を少し取っておくと協力を申し出てくれたが断った。

小豆を作る機会を楽しみたいと話す七桜に、城島は実家が和菓子屋だと話す。

七桜と仲が良さそうな様子を見て、椿は怒りながら乗り込んできた。

城島は慌てて出ていく。

自分が跡継ぎになる資格がないと知っても、七桜の態度が変わらないため椿は驚いていた。

あんこが憧れだと話す七桜。

自分のことを一番にしてくれていたが、餡を作るときは絶対に離れないからとつい話してしまい、親が職人だったのかと椿に聞かれてしまう。

家で、とごまかすが、椿は美味しい餡を作る人だったんだろうなと言った。

あんこは感情が出るから、あんこを作るのが少し怖いと言った椿に、七桜は驚いた。




白藤屋の信頼を取り戻す

七桜は光月庵の餡を作ることに成功したが、椿は七桜がその餡を美味しいとは思っていないと食べて気付く。

七桜に餡作りを任せる椿。

オリジナル餡の美味しさを認め、白藤屋へはその餡で作った最中を届けさせることにする。

白藤屋へ向かった二人。

最中を食べた女将は喜んでいた。

「昔から変わらない光月庵さんの味ね」

驚く椿。

七桜は、女将が最中を予約したことがないのに気付き、光月庵の最中は日常のもので、ふと食べたくなる味を求めていたと気付いたからだった。

相談をしなかったことに椿は不満そうだったが、その結果、白藤屋の信頼を取り戻した。

夫婦らしいことをしようと手を繋いで歩く二人。

駆け引きだと自分の気持ちに納得をさせる七桜。

大旦那と話せばわかりあえるかもと言った七桜の手を振り払い、椿は歩いていってしまった。




大旦那の怒り

白藤屋で成功を収めたことを聞き、大旦那は七桜を家族の食卓に初めて招いた。

不機嫌な今日子を黙らせて椿に酒を取りに行かせ、落雁が好きだと大旦那は話す。

落雁を店頭から降ろすという椿に怒っていた。

職人としてのプライドも和菓子への愛もないと言った大旦那に、七桜は椿がこの店を大事にしていると反論した。

「椿のこと……愛しているのかね」

大旦那の問いに七桜は「はい」と答えた。

しかし別々の部屋で過ごす二人を知っていた大旦那は、嘘をつくなと激怒した。

大旦那は今日子、そして息子の命を奪った七桜の母・百合子を恨み、入り込んできた「女」によって光月庵がおかしくなったと叫ぶ。

高月家に来る「女」に対する怒りは七桜にも向いた。

「お前は私から大切な何を奪うつもりなんだ」

七桜に詰め寄る大旦那を椿は引き離した。

椿は七桜をかばい、今日からは同じ部屋で過ごすと伝えた。

「お前に人を幸せにできるのか」

そう言う大旦那に向かい、七桜は向き合った。

「今まで結婚を反対されていたので遠慮していました。認めて頂けて嬉しいです、おじいさま」




椿の部屋で

母を罵倒されて、何も言い返せなかったことに七桜は泣いてしまう。

「話し合えばわかりあえるなんて言ってごめん」

七桜は抱きしめる椿を振り払う。

隣の布団で寝る二人。

椿の部屋に入った七桜は、幼いころのことを思い出していた。

ここは小さい頃に何度も隠れてきていた部屋だった。

椿は突然、昔「さくら」という女の子と過ごしていた思い出を話し出した。

七桜であるとは気づいていないようだった。

「『さくら』がこの暗い家の唯一の明かりだった」

そう話す椿は、七桜の手を握った。

「この手が隣にいたら、何か変わるんじゃないかと思った」

初対面の男と結婚しようとする女なんて利用するだけすればいいと考えていたが、七桜に惹かれていっていた。

七桜は椿を抱きしめた。

七桜もまた、母親が殺人犯だと証言した椿を憎んでいたが、椿に惹かれていたのだ。

そのままキスをする二人。

「ねぇ、椿、もし目の前に『さくら』が現れたらどうするの?」

「消えてもらうよ、俺の前から永遠に」

七桜の質問に、椿は怖い顔で答えた。

その頃、今日子は興信所からの七桜についての報告書を読んでいた。




【私たちはどうかしている】Hulu限定オリジナルストーリー「女将の部屋」

Huluで『私たちはどうかしている』限定ストーリーが配信されます。

女将、今日子(観月ありさ)の部屋に訪れたのは?

今回はベテラン職人の富岡勝(岡部たかし)の話です。

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【私たちはどうかしている】2話の感想と考察、今後の予想

『私たちはどうかしている』についての、ツイートの感想や考察などをまとめました。




【私たちはどうかしている】2話の個人的な感想と考察

今回の今日子(観月ありさ)のかごめかごめの唄がかなり怖かったです…。

原作でもキーパーソンですが、実写になるとより恐怖を感じます。

大旦那(佐野史郎)も感情がブレブレで、突然怒ったり優しくなったり、本当に怖いです…。

今回は原作の2巻までの話だったので、次は3巻でしょうか?

予告を見た感じでは例の女性がやっと出てきそうで、楽しみです!




【私たちはどうかしている】3話の予告動画

『私たちはどうかしている』ドラマ2話が放送された後、第3話の予告動画が公開されました。

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【私たちはどうかしている】2話を無料で観る方法

『私たちはどうかしている』は放送後TVerで無料見逃し配信されています。

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無料期間

放送開始 ~ 1週間

その後『私たちはどうかしている』はHuluのみでの配信となっています。

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※本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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